大豆ペプチドは、小腸で吸収される際に腸管を刺激。すると、交感神経が優位になり、血流量がアップするために基礎代謝がアップします。
大豆サポニンには、栄養の吸収口、小腸にある絨毛が肥大するのを正常化。余分な栄養の吸収スピードを遅らせます。また、脂肪を分解する酵素の働きを阻害して、吸収を妨げるという効果もあります。
さらに大豆には、燃焼系のアミノ酸「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」が豊富。脂肪の燃焼効果もアップします。
元々、大豆の中に大豆ペプチドは含まれていません。消化の段階で、大豆タンパクは吸収率の高い大豆ペプチドへと分解されるのです。一方、味噌の場合、醗酵の過程で大豆タンパクを麹菌が大豆ペプチドに分解。つまり、あらかじめ味噌には大豆ペプチドがたっぷり含まれているために、他の大豆食品を摂るよりも効率がいいのです。さらに、醗酵の工程で燃焼系アミノ酸の量もアップするというオマケつき。
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