ギャバは、味噌の製造工程で加えられる麹に豊富な成分。赤味噌に比べ白味噌には、倍以上の麹が使われています。ギャバの量を比較してみると白味噌がダントツ。つまり、夕食時に白味噌を使った味噌汁を飲めば、空腹中枢を鎮静させて食べすぎを抑えることができるのです。
サトイモのヌルノル成分、ムチンやガラクタンは水溶性の食物繊維。体内で水分を吸収して膨らむため、胃での滞留時間が長く、満腹感を与えてくれます。さらに、余分な脂肪やコレステロールを吸着し、排出してくれる働きもあるので、摂取カロリーを減らす効果も期待できます。
インゲンに含まれる、アルファ・アミラーゼ・インフィビターという成分には、糖の吸収を阻害する働きがあります。
白味噌にサトイモとインゲンを加えれば、脂肪や糖の吸収量を抑え、摂取カロリーをさらに減らすことができるのです。
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